首都圏
昭和から活躍を続ける江ノ電300形。レトロな雰囲気も江ノ電の魅力の一つです。※画像:江ノ島電鉄株式会社 神奈川県の藤沢駅と鎌倉駅を結ぶ「江ノ電(江ノ島電鉄)」は、全長約10kmという短い路線ながら、全国から観光客や鉄道ファンが訪れる人気路線です。 …
吉祥寺駅は、JR中央線と京王井の頭線が乗り入れる東京都武蔵野市に位置しています。 住みたい街としても人気が高く、駅周辺には大型商業施設や飲食店、井の頭公園など多くの人を集める施設があり、東京都西部を代表するターミナル駅の一つです。 しかし、そ…
2024年11月27日にJR東日本より衝撃の発表がなされました。 その内容というのが、JR久留里線(木更津駅~上総亀山駅 全長32.2㌔)のうちの約1/3の距離に相当する久留里駅~上総亀山駅間9.6㌔について廃止するというものです。 今後は沿線自治体との協議のうえ…
2024年10月13日(日)より、中央快速線にグリーン車が導入開始となりました。 座席はリクライニングシートになっており、全席に電源コンセントなどが設置されているなど、快適な電車移動の際の心強い味方になりそうな予感です。来年3月のダイヤ改正まではい…
JR東日本は2019年3月のダイヤ改正より新宿駅から富士急行線の河口湖駅までを結ぶ特急「富士回遊」の運行を開始しました。 それ以前は土休日を中心に、「ホリデー快速富士山」という快速電車を同区間で運転していましたが、富士山周辺の観光需要が外国人観光…
品川~浦賀・三崎口といった都心と三浦半島を結ぶ京浜急行電鉄。 近年では羽田空港の利用者が増加し、空港線も大きな賑わいを見せております。 その一方で三浦半島に位置する自治体の人口は右肩下がりの傾向にあり、今後は少子高齢化の影響も相まって更に人…
東京の郊外を走る五日市線、拝島駅から武蔵五日市駅までを結ぶ約11kmの短い路線です。全線単線ではありますが、電化されており中央快速線でおなじみのE233系が使用されています。朝夕には拝島から青梅線に直通し立川駅まで乗り入れる列車もあります。 2015年…
2019年3月のダイヤ改正より、帰宅ラッシュ時間帯に南武線の快速運転が開始されました。それ以降現在に至るまで夕方の快速運転は継続されています。 具体的な内容としては、下り列車は平日17~19時台に快速列車を4本を(川崎発稲城長沼駅行)運行し、上り列車は…
中央快速線は東京の玄関口である東京駅を起点に、副都心の中心地である新宿を経由し、高尾駅までを結ぶ路線です。この路線は都心と多摩地域を結ぶ重要な路線であり、朝夕のラッシュ時を中心にどの時間帯でも利用客の多い路線です。 そのため、ラッシュ時は輸…
昨日、JR東日本千葉支社より京葉線のダイヤを2024年9月1日より変更すると発表がありました。 これは2024年3月のダイヤ改正で平日の朝と夕方以降の通勤快速と快速計33本を各駅停車に変更しましたが、千葉県や沿線自治体などが東京への利便性が損なわれるな…
京急久里浜線、三浦半島南部の堀之内(横須賀市)から三崎口(三浦市)を結ぶ京急の路線の一つであり、堀之内から先は京急本線へと直通しています。 この路線には三崎口から先、油壷までの延伸計画が存在していましたが2016年に延伸計画の凍結が発表されました。…
現在上北台駅~多摩センター駅間が開業し、多摩地域を南北に結ぶ役割を担っている多摩都市モノレール。当路線にはいくつかの延伸予定が存在します。 今回はその中でも開業が最も近いであろう、箱根ヶ崎延伸とその他の延伸計画についてご紹介させていただきま…
2019年3月のダイヤ改正により、平日の通勤時間帯に運行されていた「中央ライナー」と「青梅ライナー」が廃止されました。 それと同時に、特急「はちおうじ」と「おうめ」が設定され、事実上のライナーの特急化が行われました。 このライナーの特急化されたこ…
東京と房総半島を結ぶ特急「さざなみ」・「わかしお」、この両列車はここ数十年の間に大きく衰退しました。 2015年のダイヤ改正では東京と内房を結ぶ「さざなみ」の館山直通列車の廃止による区間短縮(東京~君津間)や土休日の運行の廃止など観光需要の利用を…